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女性の場合、セックスに興味があっても、男性のようにエッチな本や雑誌を買うことはあまりありません。 本屋さんで立ち読み・・・・うーん、まずしませんよね。と言うより出来ませんよね。 そこでスタッフが、エッチについて分かりやすくエッチの常識をコラム形式にしてご紹介しています。
本屋さんで立ち読みは出来ないけど、ネットであれば好きな時に気軽に目を通すことが出来ると思います。また、ちょっとしたセックスの豆知識的なこともコラムに織り交ぜていますので、皆さんのセックスライフのお役に立てると思います。「え〜、そうなのか〜、初めて知ったぁ。」なんて話もあるかもしれません。
お部屋の中で、ゆっくりと紅茶やコーヒーでも飲みながら、お好きなコラム<エッチの常識>をご覧下さいね♪
アダルト<エッチの常識 その3 愛はなくてもセックスはできる>
誰もが口々に、「好きじゃなきゃセックスは出来ない!」「愛していない人とは絶対無理!」なんて言ったりします。でも、それって本心?人間だれでも自分の立場を守る為には防衛本能が働きます。誰だって自分を少しでも良く見せたいからです。
だけど現実はどうでしょう。”愛はなくてもセックスはできます” セックスをするかしないかは、自分の中の理性が働き、そこで駄目だと思う人はセックスはしませんが、本能が勝つことも多いものです。
何故愛がないのにセックスが出来るの?信じられないって思う人もいるでしょう。それは愛はなくても ”情” があるから出来るのです。情と言う言葉を調べると、こんな意味を持っています。
(1)何かを見たり聞いたりして起きる心の動き。 (2)人が本来もっている性質。 (3)他人を気の毒だと思う気持ち。思いやり。なさけ。
(4)特定の異性を愛する心。恋情。 (5)実際のようす。ありさま。
情のつく言葉は、愛情、友情、感情、人情、情意、情縁、情火、これ以外にもまだまだありますが、どの言葉の意味をとっても全て「気持ち」をあらわす意味になります。友達が彼氏にフラレテ落ち込んで泣いている姿を見て、胸をかしてあげているうちに、思わずギュっと抱きしめてキスをしてしまう。付き合ってはいないけど、自分のタイプの異性から誘われたら、一度だけなら・・・なんて気持ちになってしまう。それが”情”です。
また、男性が風俗に行く事を反対する女性は多いです。風俗=浮気のように思っている女性は多いと思いますが、これは相手への情があるからではなく、一番は自分への情です。可愛いタイプの子に抜いてもらいたい♪なんて自分の”欲情”により風俗に行くのです。でも納得できない!許せない!と思う女性はいると思います。その場合は風俗嬢にも負けないテクニックや自分自身の内面も磨き上げる事です。
そうすれば、男性だって風俗に行って抜く必要はなくなると思います。「あなたって理性のかけらもない人ね、最低!」なんて怒れば怒るだけ二人の関係は悪化してしまいます。お互い”情”をコントロールして愛に満ち溢れたセックスを楽しんでくださいね。
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