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女性の場合、セックスに興味があっても、男性のようにエッチな本や雑誌を買うことはあまりありません。 本屋さんで立ち読み・・・・うーん、まずしませんよね。と言うより出来ませんよね。 そこでスタッフが、エッチについて分かりやすくエッチの常識をコラム形式にしてご紹介しています。
本屋さんで立ち読みは出来ないけど、ネットであれば好きな時に気軽に目を通すことが出来ると思います。また、ちょっとしたセックスの豆知識的なこともコラムに織り交ぜていますので、皆さんのセックスライフのお役に立てると思います。「え〜、そうなのか〜、初めて知ったぁ。」なんて話もあるかもしれません。
お部屋の中で、ゆっくりと紅茶やコーヒーでも飲みながら、お好きなコラム<エッチの常識>をご覧下さいね♪
アダルト<エッチの常識 その7 いかせられない男達>
女性の一人エッチ経験者の8割強は、一人エッチの時にオルガズムを得られるというデータがあります。これだけ沢山の女性がオルガズムを経験しているなら、セックスだって当然オルガズムに達しているものなのだろう。と、誰もがそう思うかもしれませんが、セックスでオルガズムを得られると答えている女性は、一人エッチの半分以下。実に3割弱しかオルガズムを得られた事がないそうです。
女性の中には、「一人エッチでいけるのにセックスでいけないのは私のせい?」なんて悩んでいる人もいます。相性が悪いのかな、何でかな? でも悩まないで下さい。女性がセックスでオルガズムに達する事が出来ない最大の理由は“男性”にあるのです。ただ100%男性が悪いとは言い切れません。言い切ることは出来ませんが、殆どの男性がセックス行為そのものを急ぎすぎているからなのです。
男性の中には、「いや俺の彼女はいつもイクイク〜って言っているよ。」と、満足している人もいるでしょう。でも本当にいっているのでしょうか?彼女がイクと言った瞬間、あなたのペニスは何処にありますか?最後まで膣内に挿入したままの状態ですか?女性がオルガズムに達すると、子宮の収縮により小刻みに痙攣を起こします。ピクピクピクピク痙攣をすると同時に、膣内の毛細血管がドクドクドクドク脈を打っているのがわかります。
このピクピクもドクドクも心臓の速さと同じ速度でドクドク流れている感覚がわかるのです。イク瞬間からペニスを最後まで抜かずにそのままの体勢を維持してみて下さい。嘘か本当かがわかるかと思います。実際に女性のオルガズムを膣内で感じ取れた男性は、子宮の収縮の強さにまず驚きます。凄い!この締め付け感はタダものではない!そういった経験が出来る事で、また同じ体験をしてみたい、あの快感を味わいたいともっと前向きに女性を歓ばせようと努力をするようになるでしょう。
また、女性のオルガズムは膣に限らずクリトリスでもオルガズムを得られます。クリトリスでオルガズムを得た場合には、その後すぐに触れられる事を拒みます。AVなどではイッタ後にまたクリトリスを刺激して、女優がはぁはぁ悶えているシーンなど見られますが、本当にオルガズムを得た場合には触られる事を嫌がります。
現実に男性だって同じですよね。射精をした後にペニスを扱かれる、亀頭に触れられるだけで、「あ〜、駄目・・・触らないで!」と言った状況になると思います。愛撫をし、クリトリスでオルガズムを得られていない状態のまま、ペニスを挿入して激しくピストンをしても、膣内でオルガズムを得られる事はありません。いかせられていると思っている男性は多いものですが、現実にはいかせられない男性が多いのです。
また、女性がクリトリスでオルガズムを得られれば、膣内でもオルガズムを得られやすくなります。充分な愛撫でオルガズムを得られるよう挿入を急がない事です。そんな事言っても男は大変だって思うかもしれませんが、女性を満足させられる事は、結果自分への奉仕も多くなると言うことです。満足すればお返しに満足させてあげたいと思うのが人と言うものです。二人の絶頂感を今以上に高める為にも、愛撫をする努力は惜しまないようにしましょう。
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