|
女性の場合、セックスに興味があっても、男性のようにエッチな本や雑誌を買うことはあまりありません。 本屋さんで立ち読み・・・・うーん、まずしませんよね。と言うより出来ませんよね。 そこでスタッフが、エッチについて分かりやすくエッチの常識をコラム形式にしてご紹介しています。
本屋さんで立ち読みは出来ないけど、ネットであれば好きな時に気軽に目を通すことが出来ると思います。また、ちょっとしたセックスの豆知識的なこともコラムに織り交ぜていますので、皆さんのセックスライフのお役に立てると思います。「え〜、そうなのか〜、初めて知ったぁ。」なんて話もあるかもしれません。
お部屋の中で、ゆっくりと紅茶やコーヒーでも飲みながら、お好きなコラム<エッチの常識>をご覧下さいね♪
アダルト<エッチの常識 その9 濡れているから感じているとは限らない>
男性に女性が感じているか、感じていないのかを判断する場合、何処で判断するか尋ねてみると、100%の男性が濡れているか濡れていないかで判断すると答えます。確かに一番手っ取り早い方法ではあるけど、濡れているか濡れていないか、またその濡れ方によって快感レベルのバロメーターにしてしまうのは間違いです。
男性からしてみれば、大量に濡れている=物凄く感じている。そう決め付けている人もいますが、物凄く感じているけど、体調が芳しくないせいで、今日はあまり濡れない。という事だってあります。精神的ストレスや過労、月経によるホルモンのアンバランス。こういった要素が重なってしまう事により、女性は感じているのになかなか濡れないといったこともあるのです。
またこの逆のパターンもあります。キスもせず手も触れず肌に一切触れなくても女性を濡らす事が出来る事もあるのです。例えばエッチな話をする、エッチな映画を観る。女性は体の刺激だけではなく「脳からの刺激」により感じる事が出来る生き物です。性的刺激を与えなくても感じる事ができる、女性の体は実に神秘的なのです。
それからアダルトビデオなどによるレイプもの。レイプをした女性に「嫌がっている癖にこんなに感じているじゃないか。」なんてシーンを観る事があります。レイプをされる事で女性は体を守る為に生理的に濡れる・・・・。こんな事を伝えているサイトもあったりしますが、それは大間違い。とんでもない情報です。恐怖によるストレス、極度の緊張感、濡れることは決してありません。拒絶反応により濡れることはあり得ないのです。
ただし、レイプ願望の強い女性、相手が知り合いであったりした場合、最初はイヤイヤだったけど次第に感じてきてしまうなんて女性はいるかと思います。ですが良く覚えておいて下さい。無理やり抑え付けてやるのは強姦です。これは列記とした犯罪になります。また女性のおいて言うなら、レイプで感じてしまった場合、今の日本の法律では泣き寝入りするしかありません。濡れてしまった段階で、レイプもレイプではないと判断されてしまうからです。相手を思いやるセックスを心がけて行きたいものですね。
|