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女性の場合、セックスに興味があっても、男性のようにエッチな本や雑誌を買うことはあまりありません。 本屋さんで立ち読み・・・・うーん、まずしませんよね。と言うより出来ませんよね。 そこでスタッフが、エッチについて分かりやすくエッチの常識をコラム形式にしてご紹介しています。
本屋さんで立ち読みは出来ないけど、ネットであれば好きな時に気軽に目を通すことが出来ると思います。また、ちょっとしたセックスの豆知識的なこともコラムに織り交ぜていますので、皆さんのセックスライフのお役に立てると思います。「え〜、そうなのか〜、初めて知ったぁ。」なんて話もあるかもしれません。
お部屋の中で、ゆっくりと紅茶やコーヒーでも飲みながら、お好きなコラム<エッチの常識>をご覧下さいね♪
アダルト<エッチの常識 その14 本当は、男はノーパンがいい>
ペニスと共に男性の象徴的な部分と言えば、股下にブラブラぶら下がった「陰嚢」。いわゆるキンタマ袋の事ですが、私は女だけにその感覚までは理解できないが、陰嚢は言わずと知れた男の急所。ぶつけたり蹴られたりしたら、痛さのあまりに押さえ込み、また飛び跳ねる人もいるぐらい。男性が股間を蹴られて飛び跳ねるのも、上に上がった睾丸を下げている為だとか。
また性教育者の一部の話しでは、本当に睾丸が上に上がるかどうかは定かではないと言われているが、現実問題として、睾丸が上に上がってしまうことは実際にある話で、蹴られて飛び跳ねるのは間違った行為ではないのです。その証拠に、睾丸を正しい位置に定着させる為に、出産後の赤ちゃんや、また育児検診などにおいては、ドクターがタマを引っ張る行為も多々見られる。生殖機能が衰えないように睾丸を下へ下ろしておく必要があるからです。
今現在、男性諸君の睾丸がブラブラと揺れていられるのは、君達のお母さんやドクターのお陰だと言える。
それにしても何でこんな邪魔な場所にぶら下がっているのだろう?別に引っ込んでいても問題はないじゃないか?と、そんな風に考えた事がある人もいるかもしれないが、精子は熱に弱い。その為に、陰嚢は常にラジエーターの役目を果たしている。陰嚢のシワ一本一本がラジエーターなのだ。寒くなればキュンと小さくなり、温かくなればベローンと伸びる。
これは陰嚢内部の体温を低く保つ為で、睾丸で精子を作る為には、体温より低い温度環境が必要だからです。こんな事から「金冷法」と呼ばれる精力増強法も生まれたわけですが、実際にキンタマ袋を冷やしたところで精力が増強するかどうかは定かではありません。と言うより、精力は増強しないが、精子がイキイキするのではないかと私は思っています。真夏の暑い日ざしを浴びて、クーラーの利いた部屋に入るような感じに、精子もリフレッシュするのかな・・・と。
またこういった点から踏まえて、男性はブリーフのようにピッタリとした下着よりも、トランクスのように通気性の良い下着のほうが睾丸には良い事がわかります。もっと良いのはノーパンです。でも、さすがに寒い季節にノーパンは辛いと思うので、暑い夏の季節は出来るだけ通気性の良い下着を身につけて、時には扇風機で下から風を浴びせるぐらい、キンタマ袋をリフレッシュさせてあげると良いでしょう。
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