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女性の場合、セックスに興味があっても、男性のようにエッチな本や雑誌を買うことはあまりありません。 本屋さんで立ち読み・・・・うーん、まずしませんよね。と言うより出来ませんよね。 そこでスタッフが、エッチについて分かりやすくエッチの常識をコラム形式にしてご紹介しています。
本屋さんで立ち読みは出来ないけど、ネットであれば好きな時に気軽に目を通すことが出来ると思います。また、ちょっとしたセックスの豆知識的なこともコラムに織り交ぜていますので、皆さんのセックスライフのお役に立てると思います。「え〜、そうなのか〜、初めて知ったぁ。」なんて話もあるかもしれません。
お部屋の中で、ゆっくりと紅茶やコーヒーでも飲みながら、お好きなコラム<エッチの常識>をご覧下さいね♪
アダルト<エッチの常識 その15 精子の製造年月日>
「あぁ・・・・イクッ。」今あなたが出したその精子。その精子の製造年月日をご存知ですか?男性は思春期を迎えた頃から死ぬまでの間、1年365日1日も休む事なく精子を作り続けて行きます。精子が作られるのは睾丸で、この睾丸が大きいほど精子の製造能力も高くなる。
睾丸の内部は小部屋にわかれていて、その中にある「曲精細管」と言う渦巻状の管で精子が作られ、そこから精巣上体(副睾丸)へ送られ蓄えられる。精子の製造は流れ作業的に左右の睾丸で交互に作られているのだが、この精巣上体へたどり着くまでは実に70日。70日の期間をかけて受精能力を獲得するようになるのです。
今、うっ・・・・と発射されたその精子の製造年月日は70日前に作られたものなのです。また射精する事で、精巣上体へ空きが出来るが、次の精子が順番待ちをしているのでその奥で並んでいる精子が押し出されるように移動してくる。もちろんその間も睾丸から新しい精子が作られて送られてくるのだが、3日あれば精子は常に満タンになる事が出来る。
1日で3発抜いた!なんて若い時には当たり前のような話だが、一番健康的な射精方法は3日ごとの射精で、これが一番効率的な射精方法。子供が欲しいと願っている夫婦であれば、3日ごとに満タンの精子をしっかり射精させたほうが受精能力の高い精子が送られることになる。
ちなみに抜かないとどうなってしまうのか?すでに満タンな状態では、新しく精子が作れないのでは?と思う人もいるかもしれないが心配無用。若い年齢であれば夢精をする事で新しい精子を作ろうとするし、ある程度の年齢にもなるとマスターベーションに励むようになるので、3日おきではないにしろ、常に精子を作れるような体勢だけは取れている。
ただ、マスターベーションをしない男性もいるでしょう。その場合古い精子から分解されて体内に吸収されてしまうのです。だけど70日間頑張ってようやく外の世界に出れたと思った瞬間、ポイッと捨てられてしまうのは、いささか悲しい話ですな。中には外の世界も知らず分解されてしまう精子もいるのだから・・・。
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