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女性の場合、セックスに興味があっても、男性のようにエッチな本や雑誌を買うことはあまりありません。 本屋さんで立ち読み・・・・うーん、まずしませんよね。と言うより出来ませんよね。 そこでスタッフが、エッチについて分かりやすくエッチの常識をコラム形式にしてご紹介しています。
本屋さんで立ち読みは出来ないけど、ネットであれば好きな時に気軽に目を通すことが出来ると思います。また、ちょっとしたセックスの豆知識的なこともコラムに織り交ぜていますので、皆さんのセックスライフのお役に立てると思います。「え〜、そうなのか〜、初めて知ったぁ。」なんて話もあるかもしれません。
お部屋の中で、ゆっくりと紅茶やコーヒーでも飲みながら、お好きなコラム<エッチの常識>をご覧下さいね♪
アダルト<エッチの常識 その16 選ばれたエリート、精子間戦争>
見た目では全くわからない精子。精子と一区切りにしてしまうことのほうが多いけど、実は精子の中には、「ブロッカー(守り屋)」、「キラー(殺し屋)」、「エッグ・ゲッター(卵獲得者)」とそれぞれが役割を持って生まれてきている。私の頭の中には、今“ヒーロー”が流れているが、射精をしたときは是非口ずさんで欲しい。
最初に「ブロッカー」の役目を紹介しよう。ブロッカーはどちらかと言うと奇形の精子群のことを言うのだが、この子達は尾が曲がっていたり頭が大きすぎたりする精子で、後からやってくる精子を妨害する精子である。
「キラー」の役目は、他の精子と比べると頭が小さい精子で、他の男性の精子を見つけると、その精子の頭にくっついて毒を注ぎ込む精子。こうして他の精子を殺してしまう精子群の事だ。
全体の約60%に残りの「エッグ・ゲッター」が存在するのだが、ブロッカーとキラーに守られている精子で卵子にたどり着ける精子と言う意味では、精子の中のエリート中のエリート。その中でも受精できた精子は、最高のエリートだと言える。つまり今生きている私達は選ばれた人間という事。
でも、実際に本当なの?そんな役割が本当にあるの?と思う人も多いだろうが、実際に精子を顕微鏡で見てみると、尾がない精子、頭が異常に大きい精子、奇形の精子が存在する。不妊治療等で体外受精をするときなどは、こういった精子を分別し、正常な精子を取り出し体外受精させる。
子供が欲しくて膣内射精をしたときは、夫婦楽しくヒーローでも口ずさみながら、エリート集団を応援してあげて欲しい。「愛は奇跡を〜しんじ〜る力よ〜♪」
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