|
女性の場合、セックスに興味があっても、男性のようにエッチな本や雑誌を買うことはあまりありません。 本屋さんで立ち読み・・・・うーん、まずしませんよね。と言うより出来ませんよね。 そこでスタッフが、エッチについて分かりやすくエッチの常識をコラム形式にしてご紹介しています。
本屋さんで立ち読みは出来ないけど、ネットであれば好きな時に気軽に目を通すことが出来ると思います。また、ちょっとしたセックスの豆知識的なこともコラムに織り交ぜていますので、皆さんのセックスライフのお役に立てると思います。「え〜、そうなのか〜、初めて知ったぁ。」なんて話もあるかもしれません。
お部屋の中で、ゆっくりと紅茶やコーヒーでも飲みながら、お好きなコラム<エッチの常識>をご覧下さいね♪
アダルト<エッチの常識 その17 男の体は精子数をコントロールする>
女性の体は神秘的・・・とは良く聞くものの、男性にも神秘的な部分が一つだけある。男性の体は自分が意識をしなくても、臨機応変に精子数をコントロールしているのです。
どういう事かと言うと、例えばずっとパートナーと一緒に過ごしていれば、相手が浮気をしていないことがわかります。同棲しているカップルや、職場が同じでいつも一緒に過ごせるカップルがいると思いますが、この場合、パートナーの膣内には、競争相手である精子がいないことがわかっています。
その為にパートナーの膣内には、沢山の精子を射精する必要がなくなるのです。
ところが一緒に過ごすことが出来ないカップル。遠距離恋愛であったり、不倫もその一つですが、この場合は一緒にいる時間が少ない為に、もしかしたら浮気しているのではないか?と言う不安も芽生え、膣内に他の精子がいるかもしれないと思い、パートナーの膣内に多く射精する必要があります。もしかしたら他の精子と戦わなければならないし、競争相手に勝つためにはより多くの精子があった方が有利だからです。
でも、このコントロールは男性本人が意識をしてコントロールしているのではなく、細胞レベルでコントロールされているのです。嘘臭いと思うかもしれませんが、実際に数十組のカップルに一緒に過ごす期間と、離れている期間を設け、精子数を検査したところ、離れさせてから射精をした方がはるかに精子数は多かったと言う結果まで出ています。
不倫でたまにしか会えない、不倫ではないけど、たまにしかセックスが出来ないカップルは、それだけ妊娠しやすいと言うことにも繋がりますね。それは困ると言う人多いでしょう。そんな人はしっかりコンドーム使いましょう。
|