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TOEIC(R)とは?
TOEIC(R)とは(Test of English for International Communication)の略称で、その名の通り、英語によるコミュニケーション能力を測るためのテストです。
国際交流がより身近になるこれからの時代には、知識としてだけではなく実際のコミュニケーションを円滑にする英語能力を磨くことが大切になると考え、客観的で実践的な英語能力テストの開発が必要だという日本人の発想により誕生したテストプログラムです。
現在日本だけで年間約150万人が受験し、東南アジアやヨーロッパ、中南米など世界約60カ国で年間約450万人が受験しています。
英語のコミュニケーション能力を証明する世界共通 TOEICテスト
TOEIC(R)は個人での受験の他、多くの企業や団体において海外出張や駐在の基準や、人事評価などに利用されており、大学の推薦入試、単位認定の要件として認められるなど、世界共通の英語コミュニケーション能力テストであるTOEICへのニーズはますます高まっています。
TOEIC(R)の評価基準は常に一定に保たれているため、現時点での自分の英語能力を正確に把握し、今後の目標をはっきりと設定することができます。そのため、TOEICは自らの英語能力を測る指標として最適なテストだといえます。
TOEIC(R)テストの特徴
*テスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価されます。
*評価の基準は常に一定であり、受験者の能力に変化がない限りスコアも一定に保たれます。これにより受験者は正確に現在の英語能力を把握できたり、目標とするスコアを設定することが可能です。
*ListeningとReadingという受動的な能力を客観的に測定することにより、SpeakingとWritingという能動的な能力までも含めた、英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように設計されています。
*テストは英文のみで構成されています。
*また、その国独自の文化的背景や言い方を知らなければ解答できないような問題は排除されています。
*受験級のような区分はありません。
*TOEIC(R)には、協会の定めた日程・場所において受験する公開テストと、企業・団体・学校で任意の日程・場所で受験する団体特別受験制度があります。(当講座は公開テストを受験する方が対象となっています。)