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直接運転
1>統合開発環境 2>操作性・再利用性 3>視認性 4>デバック・保守
1>統合開発環境 究極の再利用性を追及した統合型開発環境。
立ち上げからメンテナンスまでフルサポート!
ToolBox位置決めモジュールは,位置決めモジュール(F3NC32-0N,F3NC34-0N) に対応したWindowsィ上で動作する位置決め設定ツールです。
位置決めモジュールの登録パラメータ,動作パターンデータ, および位置データの設定,動作モニタ,動作テストまで行うことができます。
操作性,再利用性,視認性を追及した統合型開発環境により, モジュールの運転準備やデバッグなどを容易に行うことができ,開発効率が大幅に向上します。
1>統合開発環境
●ToolBox位置決めモジュール(SF662-JCW),およびToolBox温度調節・モニタモジュール(SF661-JCW)を
同一パソコンにインストールすることにより,プロジェクト毎に温度調節・PIDモジュール, 温度モニタモジュール,および位置決めモジュール(位置指令パルス出力形)を一括管理することができます。
今後,他のFA-M3R 高機能I/Oモジュールにも順次対応予定です。
●シーケンサ FA-M3 ラダープログラム開発ツールWideField2との同時起動,同時編集が可能です。また、WideField2
R2(リリース2)以降をお使いの場合には,同時通信を行うことができます。
2>操作性・再利用性
●動作パターンデータと位置データを別々に管理・作成することができます。
これにより,設計時に動作パターンを作成し, 現場で位置データをティーチングすることができます。 さらに,同じ装置であれば位置データのティーチングだけですので,
開発効率/再利用性が大幅にアップします。
●2軸(F3NC32-0N),または4軸(F3NC34-0N)の動作を1つの動作パターンテーブルと
位置データテーブルで作成することができます。 これにより,装置の動作に合わせた動作パターンデータの作成が可能です。
●動作パターンデータや位置データ毎に意味のあるラベルや コメントを付けることができます。
●オートコンプリート機能により,動作パターンデータや位置データの入力を
入力済みの候補の中から選択することができます。 これにより,実際の動作パターンデータや位置データを覚えることなく, 動作パターンデータの作成や動作テストが可能になります。
●使い勝手に合わせて,動作パターンデータと位置データを同時に作成したり,
別々に作成することも可能です。
●動作パターンデータで位置データを指定する場合, 位置データテーブルからドラッグアンドドロップすることもできます。
3>視認性
●複数開いている画面リストがウインドリストバーに表示されますので, 他の画面に隠れている画面をすばやく表示することが可能です。
●登録パラメータ,動作パターンデータ,および位置データ編集時に, 設定データにエラーがあるセルは赤色,編集されたセルはピンク色,
初期値と異なるセルは黄色,設定不要なセルは灰色に表示されます。
4>デバック・保守
●動作テスト中でも全てのステータスがモニタできます。 動作モニタしながら登録パラメータ,動作パターンデータ,および位置データをデバッグできます。
●JOG送りにより動作テストする場合,Shiftキーを押しながらJOG送りを実行すると
複数軸を同時に動作させることができます。この時,Shiftキーを離すと全軸停止します。
●FA-M3R 高機能I/Oモジュールの入出力リレーをコメント付きでモニタしたり,ON/OFFすることができます。
●Help機能としてToolBox位置決めモジュールから,位置決めモジュールの
取扱説明書の必要な内容を順次表示することができます。
直接運転
位置制御
単軸 位置決め動作 直線補間 位置決め動作 円弧補間 位置決め動作 補助点・中心点 ヘリカル補間 位置決め動作
目標位置変更動作(経由動作)
速度制御
位置制御→速度制御切替え動作 速度制御→位置制御切替え動作 単軸速度制御動作 直線補間速度制御動作
インデックス制御
インデックス位置決め動作 インデックス速度制御動作 接点出力動作・現在位置設定・速度変更動作・減速停止動作・即時停止動作・オーバーライド設定
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