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TOP モジュール紹介 モジュールの機能 ToolBox 運転までの手順
事例
高速・高精度の位置決め制御 位置決め方式 直接運転 特長と仕様 運転までの手順 事例1
高効率位置決め設定ツール 選べるプログラミング言語 パターン運転 操作画面構成 事例2
パルスカウンタ・制御用入力搭載 F3NC3□-0N 概要・機能仕様 共通な機能
本製品は、横河電機のPLC FA-M3Rに実装して、位置制御・速度制御・インデックス制御
などに最適な位置決めソリューションを提供するモジュールです。 入力パルス、出力パルス共に5Mppsまで対応し、起動時間も0.15msと高速起動を実現しました。
さらに、複雑な制御が可能で、3軸/4軸ヘリカル補間やパターン制御、インデックス制御なども
可能になりました。 また、簡単にパラメータの設定が可能で、優れたデバッグ機能をもつソフトウェアツール 「ToolBox」を用意致しました。開発効率を飛躍的に向上頂け、ラダープログラムを
作成しなくても、複雑な位置決め動作が可能です。
F3NC32-0N F3NC34-0N
F3NC3□-0N 概要・機能仕様
高速・高精度の位置決め制御 直接運転
高効率位置決め設定ツール パターン運転
パルスカウンタ・制御用入力搭載 共通な機能
位置決め方式
選べるプログラミング言語
特長と仕様 操作画面構成
運転までの手順 (近日公開予定)
事例1(近日公開予定)
事例2(近日公開予定)
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TOP モジュール紹介 モジュールの機能
ToolBox 運転までの手順 事例
高速・高精度の位置決め制御 位置決め方式 直接運転 特長と仕様 運転までの手順 事例1
高効率位置決め設定ツール 選べるプログラミング言語 パターン運転 操作画面構成 事例2
パルスカウンタ・制御用入力搭載 F3NC3□-0N 概要・機能仕様 共通な機能
位置決め・位置制御・速度制御・インデックス制御 −位置決め方式
パルスモータ、位置指令形サーボモータに対応!
本モジュールは、CPU モジュールからの指令(目標位置,設定速度,加減速時間など) に基づいて、位置決め用の軌道を生成し、位置指令値をパルス列で出力します。
出力されるパルスの数でモータの回転角度を、周波数でモータの回転速度が指定されます。
サーボモータ/ドライバの場合、本モジュールから出力されたパルス列とエンコーダか らフィードバックされたパルス列により、位置と速度の補正を行い、駆動電流をモータ
に流し回転させます。
本モジュールからのパルス出力が停止し、本モジュールから出力されたパルス数とエン コーダからフィードバックされたパルス数との差が減少すると回転速度が遅くなり、ゼ
ロになるとモータは停止します。
高速・高分解能な装置やモータも、余裕で制御が可能。
パルス指令でも、高精度な位置決め制御が出来ます。
TOP モジュール紹介 モジュールの機能
ToolBox 運転までの手順 事例
高速・高精度の位置決め制御 位置決め方式 直接運転 特長と仕様 運転までの手順 事例1
高効率位置決め設定ツール 選べるプログラミング言語 パターン運転 操作画面構成 事例2
パルスカウンタ・制御用入力搭載 F3NC3□-0N 概要・機能仕様 共通な機能
統合開発環境 操作性・再利用性 視認性
デバック・保守 仕様
究極の再利用性を追及した統合型開発環境。
立ち上げからメンテナンスまでフルサポート!
ToolBox位置決めモジュールは,位置決めモジュール(F3NC32-0N,F3NC34-0N) に対応したWindowsィ上で動作する位置決め設定ツールです。
位置決めモジュールの登録パラメータ,動作パターンデータ, および位置データの設定,動作モニタ,動作テストまで行うことができます。
操作性,再利用性,視認性を追及した統合型開発環境により, モジュールの運転準備やデバッグなどを容易に行うことができ,開発効率が大幅に向上します。
● ToolBox位置決めモジュール(SF662-JCW),およびToolBox温度調節・モニタモジュール(SF661-JCW)を 同一パソコンにインストールすることにより,プロジェクト毎に温度調節・PIDモジュール, 温度モニタモジュール,および位置決めモジュール(位置指令パルス出力形)を一括管理することができます。 今後,他のFA-M3R 高機能I/Oモジュールにも順次対応予定です。
● FA-M3 ラダープログラム開発ツールWideField2との同時起動,同時編集が可能です。 また,WideField2 R2(リリース2)以降をお使いの場合には,同時通信を行うことができます。
● 動作パターンデータと位置データを別々に管理・作成することができます。 これにより,設計時に動作パターンを作成し, 現場で位置データをティーチングすることができます。 さらに,同じ装置であれば位置データのティーチングだけですので, 開発効率/再利用性が大幅にアップします。
● 2軸(F3NC32-0N),または4軸(F3NC34-0N)の動作を1つの動作パターンテーブルと
位置データテーブルで作成することができます。 これにより,装置の動作に合わせた動作パターンデータの作成が可能です。
● 動作パターンデータや位置データ毎に意味のあるラベルや コメントを付けることができます。
● オートコンプリート機能により,動作パターンデータや位置データの入力を 入力済みの候補の中から選択することができます。 これにより,実際の動作パターンデータや位置データを覚えることなく,
動作パターンデータの作成や動作テストが可能になります。
● 使い勝手に合わせて,動作パターンデータと位置データを同時に作成したり, 別々に作成することも可能です。
● 動作パターンデータで位置データを指定する場合, 位置データテーブルからドラッグアンドドロップすることもできます。
● 複数開いている画面リストがウインドリストバーに表示されますので, 他の画面に隠れている画面をすばやく表示することが可能です。
● 登録パラメータ,動作パターンデータ,および位置データ編集時に, 設定データにエラーがあるセルは赤色,編集されたセルはピンク色,
初期値と異なるセルは黄色,設定不要なセルは灰色に表示されます。
● 動作テスト中でも全てのステータスがモニタできます。 動作モニタしながら登録パラメータ,動作パターンデータ,および位置データをデバッグできます。
● JOG送りにより動作テストする場合,Shiftキーを押しながらJOG送りを実行すると 複数軸を同時に動作させることができます。この時,Shiftキーを離すと全軸停止します。
● FA-M3R 高機能I/Oモジュールの入出力リレーをコメント付きでモニタしたり,ON/OFFすることができます。 ● Help機能としてToolBox位置決めモジュールから,位置決めモジュールの
取扱説明書の必要な内容を順次表示することができます。
最大出力5Mpps、高速起動0.15ms
ラダーレス即時応答、パルスカウンタ・制御用入力搭載!
本モジュールは,レンジフリーコントローラFA-M3のベースモジュールに実装して使用する高機能I/Oモジュールです。
CPUモジュールからの指令に基づいて,位置決め用の軌道を生成し,位置指令値をパルス列で出力します。 1台で2軸(F3NC32-0N),または4軸(F3NC34-0N)の位置決め制御が可能です。
位置指令パルス出力ですので,位置指令タイプのサーボモータ/ドライバやパルスモータ/ドライバに適合します。
本モジュールの特長は,以下のとおりです
高速・高精度な位置決め制御
・ サーボモータ使用時は最大5Mpps,パルスモータ使用時は最大1Mppsと高速な 位置指令パルスを出力できますので,高速・高精度化してきているリニアモータやDDモータなども余裕で制御可能です。
・ 1軸起動なら0.15ms,4軸直線補間・2軸円弧補間でも0.5ms以下の短い起動時間により, 高速に動作を開始したり周辺機器との同期が実現できます。
豊富な位置決め機能を搭載
・ 制御方式として位置制御(PTP制御,軌跡制御,インデックス制御), 速度制御,速度制御→位置制御切替え制御,位置制御→速度制御切替え制御。
補間方式として直線補間,円弧補間,ヘリカル補間などの豊富な機能を搭載し, 多様な位置決め制御が簡単に実現可能です。
・ 運転方法としてあらかじめ設定した動作パターンを指定して運転する「パターン運転」と, ラダープログラムにより毎回目標位置や目標速度を設定して運転する「直接運転」が可能です。
パルスカウンタ/汎用入出力接点を搭載
・ 最大5Mppsまで入力可能なパルスカウンタ(絶対値エンコーダ対応)を 軸数分搭載していますので,本モジュールだけでモータのフィードバックパルスの読込みが可能となり,
現在位置の確認,位置ずれ検出など,より正確な位置決め制御が実現できます。
・ 汎用入力接点(6点/軸),汎用出力接点(3点/軸)はモータ/ドライバと接続し, 制御用入出力接点(ドライバアラーム,位置決め完了,サーボオン,
ドライバリセットなど)としても使用できます。
位置決めモジュール設定ツールによるパラメータ設定,動作モニタ,動作テストが可能
・ 位置決めモジュール設定ツール「ToolBox位置決めモジュール(SF662-JCW)」により 登録パラメータ,動作パターン,および位置データの設定,動作モニタ,動作テストなどができ,
本モジュールの運転準備やデバッグなどを容易に行うことができます。位置決め
PLC シーケンサ